守山市 O様邸 水廻りリフォーム
■ 要望
父親が病気を患い、今の水廻りでは使い勝手の悪い部分があります。
特に和便器・大きな段差のお風呂の入り口など、バリアフリーを意識してリフォームしてもらいたい。
■ リフォームポイント
お父様は病気の影響の為、歩行が不自由な状態となり、リハビリをしながらの生活をされていました。
今回は特に頻繁に利用されるトイレへの導線に手すりを連続して配置し、和便器から洋便器への変更。お風呂場入り口の段差もフラットに解消しました。
また、セキスイハイムの軽量鉄骨フレーム構造と特殊な構造の住宅でありましたが、事前の調査と検討を十分に行うことができましたの問題なく施工することができました。
- 玄関には大きな段差が有るため、比較的段差の少ない勝手口を第2の玄関として利用することになりました。
解体時に発見した扉横のデットスペースを下足箱収納として利用することにしました。
- 廊下にはなるべく手すりが連続するように設置しました。
- 将来的に車椅子での利用また介護者が一緒に入れるようにトイレスペースも可能な限り広げました。
- トイレは和便器を洋便器に変更
- お風呂は段差を解消し、ユニットバスを設置。入り口の扉は浴室へのアプローチのし易い引き戸タイプを採用しました。
父親の症状も少しずつ回復し 生活の不自由さも大分解消されているようです。
その報告を受けた時に娘様より非常に嬉しいお言葉を頂けました。
”父親が病気になり、家族の雰囲気がとっても暗かったけど、リフォームして色んな物が綺麗になって、家が明るくなったし、何より家族みんなに明るさが戻って来た気がします。”
すごく大切な物を頂いたと僕は思いました。
施工期間:約3週間 施工費:約250万円










